日本の高度成長期と共に大量にストックされてきた、マンションがこれから軒並み建替えを必要とする時期にきています。

大事に管理や修繕を続け、より長く使っていただくことは社会的に重要なことですが、単なる物理的な寿命を迎えるだけでなく、残念ながら現代社会では使い辛くなってしまった、社会的寿命を迎える建物も多く存在します。

マンションの建物の千差万別であれば、コミュニティーも千差万別です。 建物の機能、デザインは勿論重要ですが、まずは、区分所有者の一人ひとりの事情や考えは何よりも大切にしなければなりません。私達は、専門家としての仕事はもちろんですが、人を大切にした建替え事業をすすめていきます。

建替えの手法は多様です。

 

自主建替え ⇔ デベロッパーとの共同事業(等価交換等)

建替えを行う際には、管理組合が自主性を持って検討していくことは、どのような形態の事業を行う場合でも重要ですが建替え後の容積(床面積)に余りがあるか、などを判断し、区分所有らだけで行うのか、或いは、デベロッパーの協力を得て共同事業とするのか、判断していくことになります。

 

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事例紹介

■進行中のプロジェクト

東京都中央区銀座八丁目 中銀カプセルタワービル

07年4月に建替え決議を可決しました。

東京都渋谷区元代々木町 元代々木住宅

07年8月に建替え決議を可決しました。

 

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